雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》



「…風和もなんかやるの?」

李月君が質問をしてくれた!


「うん、私は…妖精になる!」

「……」


黙って私を見る李月君

な、なんだろう…?


「一番最初に俺に見せて」

「え…?」

思ってもみなかった李月君の言葉に戸惑う


「わかった?」

「う、うん…」


こうして、私は衣装を着たら
李月君に見せに行くと約束した。




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