雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》




「あっ、風和~!おはよう!」

「美玲!おはよう~」


クラス発表のボードの前に
美玲と柊木先輩が立っていた



「李月とゆるふわちゃんは
 珍しく朝から熱いね~!」


その言葉でハッと気づく


…手繋いだまんまだ。

李月君も二人きりじゃない時はあまり
スキンシップしないから珍しいんだと思う


李月君もハッとして手を離す

それを見て美玲と柊木先輩は
ニヤニヤし始める





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