秘密の陰陽師 【弐】
楽しむ?
この人たち何を話してるんだろ?
「あの…私に何かようですか?」
私は早く帰って舜に会いたいのに…
「ん〜そうだね〜
大人しくすれば何もしないから
黙ってお兄さんたちに付いておいで?」
全身を舐め回すように見られて吐き気がした
「私…急いでるんで帰ります」
そう言って帰ろうとした…
でも
「おっと〜そうはさせないよ〜?」
男の人の力に勝てるはずもなく
私は5人の男の人に全身を抑えられた
「この子本当ヤベェな…
マシュマロみたいな胸してるぜ」
そういって金髪の人が私の胸を掴む
「やめっ…て…よ…」