秘密の陰陽師 【弐】

「洗い物なんて
後でやらせるからいいのに」


舜はそう言うけどそうはいかないよ


「いいの!
私がやりたいからやってるだけだから!
ほら舜も食べたお皿持ってきて」


「あぁ、ありがとな」


「デザートはもう少し後でいい?」


舜はコクンとうなずく



「じゃあ座って待っててね」



「ありがとう頼む」



そう言って舜はまたパソコンと
にらめっこし始めた





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