秘密の陰陽師 【弐】

舜のおかげだね
あとでお礼言わなきゃ!


私達は教室に戻って
授業の用意をする


あっという間に時間は過ぎて
6限が終わった


「ねぇ葵!
近くのカフェ今日オープンなんだ!
一緒に行かない?」


花がそう聞いてきた


うーん…見回りもあるけど
たまにはいっか!


「いいよ!」



私はそう言った
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