君が信じてくれたから
綺「ちょっと透哉!」

透「これは綺羅の買い物じゃないもん。」

…………?どゆこと?

私が不思議そうな顔していると、透哉はニッコリして

透「可愛い綺羅を見たいから、僕の買い物。」

とか、言いやがった。

………ボンッ///

自分でも顔が赤いのがわかる。

だって熱いもん!

透「あはは。かーわいー。外じゃなかったら襲ってるとこだった。」

サラリと爆弾発言をする透哉。

綺「あ、アホかー!///」

狼狽えていると、タイミングが良いのか悪いのか店員さんがやって来た。

店「1式揃えてまいりました。こちらで宜しいでしょうか?」

持ってきた靴やらネックレスやらはホントに可愛いんだけど、似合うかどうかは別の話。
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