君が信じてくれたから
綺「うむ。大丈夫である。」

真面目に答えたのに

透「あはは!おもしろーい!」

爆笑された。

………お気に召したようで何よりです。

透「あーっ、笑った。……あ、授業始まる。めんどい〜。」

話の転換早っ!

さっきまで爆笑してたのに、急に机に突っ伏して気だるげな表情を見せる。

透「ねぇねぇサボろー。綺羅ー。」

いや、私は良いんだけどさ、透哉は大丈夫なの?

綺「良いけど……単位大丈夫?」

透「あー、余裕余裕☆僕、留年することないから!」

綺「どゆこと?」

透「まー、追々わかるさ!では、れっつごー!」

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