君が信じてくれたから

綺「お世辞はいいですよ……。てゆーか、透哉何か言って……。むしろ笑って……。」

透「………可愛い。(ボソッ」

はい?

綺「ごめん。なんて言った?」

透「綺羅、超かわいー!」

………はい!?

綺「透哉までお世辞は言わなくていーから。」

透「むぅ。お世辞じゃないもん!」

もん!て……。

透哉だから許されるよね。

他のムッサイ男子とかがやったら…うん。

そんな下らんことを考えていたら……

透「店員さん!これ下さい!あ、あとこれに合うやつ1式下さい。靴とかバッグとかアクセサリーとか。」

ちょちょちょ、透哉さん!?

綺「え!?ままま待って!」

透「なぁに?」

いや、なぁに?じゃなくて!
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