正夢物語



わたしのおでこの右側と、彼のおでこの左側がコツンと触れ合う。彼は無言で愛しそうにわたしを見続けている。









わたしには彼氏がいる、だめだ、だめだ。そう思うのに身体はいうことをきかない。









そっと彼の腕の上に頭をおかれた。



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