ただの幼なじみ、だったのに…!?
「すげぇよく寝てたけど…。やっぱ、まだ体がだるいか?」

「あ、んーん。大丈夫。」

「ほんとかよ笑」


お前の大丈夫はあてになんねーから、と悠は笑った。


「だ、大丈夫だって。じゃあ私、準備するね?」


いつも通り、準備を済ませて

2人で朝ごはん食べて。

毎日歩いている道を2人で並んで歩いた。
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