ただの幼なじみ、だったのに…!?
「わーっ、ほんとにおっきいー!」

「これ、ほんとに食べきれんのか…?」


りのちゃんが言っていた喫茶店のパフェはほんとに大きくて

とりあえず1人では絶対に食べきれない量だった。


「アイス美味しいーっ。」

「お前よくそんなに口に入れて頭痛くなんねーな。」


苦笑いしている悠は

何となくいつもよりも楽しそうだった。
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