ウソ・ホント・ウソ・
『サイアク・・・。』
そうつぶやいてしょげてたら、
拓斗はあたしの方を向いて
小さく手をふってくれたね。
子犬みたいな笑顔で。
そうつぶやいてしょげてたら、
拓斗はあたしの方を向いて
小さく手をふってくれたね。
子犬みたいな笑顔で。