私を助けてくれたのは…。
翌朝起きると、ママからLINE来てた
「雛那ー大丈夫?
今日ママとパパと彩で行くわね
何か欲しいのある?」
「大丈夫だよー
やったー!待ってるね
飲み物と本が欲しいなぁ」
「分かったー」
ママとパパと彩が来るんだ
楽しみー
ウキウキしてると綾ちゃんが朝食持って来た
「おはよう、雛那ちゃん」
「おはよう、綾ちゃん」
「なんか雛那ちゃん楽しそうね」
「うん!パパとママが来るの」
「そう
私は夜勤明けだからもう帰っちゃうけど山崎さん来るから」
「うん、ありがとう
またねーバイバイ」
私は朝ごはんを食べ始めた
今日はまぁまぁ食べれたと思う
「雛那ちゃん、おはよー」
「あ、結衣ちゃん おはよ」
「今日はそこそこ食べれたのね
検温した?」
私は首を横に振った
「じゃ計って」
体温計を渡されて脇に挟んだ
しばらく待ってると、ピピピ…ピピピ…となった
私は体温計を結衣ちゃんに渡した