私を助けてくれたのは…。
大輔の車に乗って病院を後にした
「雛那、お昼どーする?」
「あのね、たこ焼きとか粉物系が食べたいんだけど食べて大丈夫かな?」
「雛那は、食事制限無いから大丈夫だよ
ただ…学校なんだけど…」
「ん?」
「今週は休んでほしい
退院したばっかだからさ」
「分かった」
「ごめんな」
「ううん
それよりさ、たこ焼きが良いなお昼」
「じゃ、たこ焼きやろ
近所のスーパーで材料買ってくか」
「だねー」
「雛那、たこ焼き食べたら夕飯食べに行きながら外に出ない?」
「行きたい!
洋服とか見たいんだ」
「いいよ
ショッピングモール行こ」
「うん」
大輔の車は、大輔の家から近いらしいスーパーに向かった
スーパーについて中に入るとたこ焼きの材料と少しのお菓子も買った