悪魔な先輩の彼女になりまして……
「…………」
「お風呂にする?ご飯にする?それとも……わ・た・し?みたいな?
キャーッ、ナツメちゃん可愛ーい‼」
「…………」
途中参戦の依夏ちゃんは完全に妄想に入っていて。
頬に手を当ててうっとりしちゃってる。
この子すごい結婚に憧れてるのね。ピュアなのね。
可愛らしいわぁ。
「俺は毎日ナツメにするな~」
先輩まで。
ちょっと、毎日ナツメにするってどういうことですか。
やめてください。気持ち悪いですよ。