お前の隣は俺だから。
私と美優も一緒に温泉に入った
「はぁ〜〜気持ちいい〜
今日の練習メニューもやばかったね…」
「ほんとほんと…先生もあそこまでしなくってもいいのに。」
「でも相変わらず、大翔くん、すごいわね」
「うん…ほんと、あんな人が彼氏だなんてすごいことだよね…
いつもはすっごく近いんだけどさ、バスケ見てるとなんか、めっちゃ遠く感じちゃうよ…」
私がすこし困ったように笑うと、
「でも、大翔くん、芽依を意識して練習してると思うけど?
得点決めたら絶対芽依に向かって笑いかけるもん!!」
なんて美優が言うから恥ずかしくて美優にお湯をかけた