★ 大丈夫だなんて言うなよ ★【完】
チュ?
今、ほっぺにチューされた・・?



っ!!!



ガバっと頭を起こした。


目を開けると、

隣にアイツが頬杖をついて私を見つめ、

ニヤニヤと笑っていた。



『えっ!』


私は思いきり椅子を押して

立ちあがった。
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