のら猫にエサをあげたら愛着が湧いてきた。
…って、ただ働きたくないだけなのかもしれない。
「でもさー?空は何だかんだ料理を作るって事は好きだよね?」
「確かに!昔からよく作ってたよな!」
「まー。親の帰りが遅くて妹に夜ご飯作る程度はしてたかな?俺あまり趣味とかなくて。ってか唯一趣味って言えるのが料理だったのかも…」
「今の言葉と志望動機をいい具合に合わせられれば絶対受かるのに…笑」
「確かに!?俺、今の言葉結構心にきたよ?笑」
「お前らうるせー。」