のら猫にエサをあげたら愛着が湧いてきた。
「あ、俺バイト行かないと!」
「あれ?もうそんな時間?俺も店の手伝い行かなきゃだ!」
「…ほんと何しに来たの?」
「空を元気づけにです!…ってあまり落ち込んでなかったけどね笑じゃバイバイ!」
「これでも成瀬ほんとに心配してたんだぜ?笑相談ならいつでものるから!じゃーなー!」
「わぁぁ!それ言っちゃダメなやつ!恥ずかしいでしょ!!」
「何いってんだよ笑いいだろ?」
「…ありがとう。じゃ。バイトと手伝い頑張れ。」