気まぐれな君は
後書き


初めましてお久しぶりです、絢瀬桜華と申します。


『気まぐれな君は』、ここまで読んでいただいてありがとうございました。


この作品は、友達から「白い猫は人間に近い」という話を聞いたときに思い付いた話で、それと「猫に九生」とを組み合わせたら面白いのではないかという思いつきから生まれた話です。


調べてみたら白い猫、というより犬という記事が主だったので、作中では一応そのように表記しました。


三月末頃に書き始めて約一月で完結したことには私も驚いております。しかも三月中は確か五ページしか更新していませんでしたから、約半月で八万字前後も書いていたらしいですね、驚きです。よく筆が早いと言われますが、自分でもこんなに書けるものなんだと大分びっくりしました。もう当分無理ですが。


あまり目立ってはいないと思いますが、雫の考え方、動きが少しずつ変わっていっていることに気づいていただければ、と思います。


スタ文に出そうと思って書き始めましたが、正直スタ文より野いちご大賞向けかもしれないと思いつつ、でもせっかくということもあるのでスタ文には応募しておこうと思います。もしよろしければ宣伝してくださるとうれしい限りです。


雫と真空の話は、時間があれば短編集や番外編という形で書いていけたら、と考えています。お母さんたちの話や、若葉たちのお話もあるので。


恋愛話が苦手なので、つたないところも多々あったと思います。それでも何とか書ききることができてよかったです。今後とも、この子たちともどもよろしくお願い石足します。


それでは、またいつかどこかでお会いできる日がありますように。


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