秘密の陰陽師 【参】

葵side

-----リンリンリンリン



アラームが鳴り私は目を覚ました




「ん〜もう少し寝たいなぁ…」




時計を見ると8時半を指していた




「ふぁーあ」




重い体を起こしてリビングに降りていく




「あら休日なのに早いのね。
おはよう葵」





朝ごはんを作りながら話すお母さん




「ん〜今日は舜と拓海と修行するからねー」




そう言って私はソファに腰掛ける
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