doctor×resident
「ゲホ、ゴホ、ゲホっ…ハッ、ハッ、ハッ
くるし、っ…」
布団に潜っていれば、突然の咳とHV(過呼吸)
苦しくて、必死にナースコールを下がるものの見当たらない。
「ゲホッ、ヒューッ、ゲボ、ゴホッ、ハッ、」
ナースコールを手探りで探し、上のボタンを押せば『栞ちゃん?どうした?』
山川先生のおっとりした声が聞こえた。
だけど、それに答えられないくらい苦しくて。
いつ意識を飛ばしてもおかしくない。
くるし、っ…」
布団に潜っていれば、突然の咳とHV(過呼吸)
苦しくて、必死にナースコールを下がるものの見当たらない。
「ゲホッ、ヒューッ、ゲボ、ゴホッ、ハッ、」
ナースコールを手探りで探し、上のボタンを押せば『栞ちゃん?どうした?』
山川先生のおっとりした声が聞こえた。
だけど、それに答えられないくらい苦しくて。
いつ意識を飛ばしてもおかしくない。