空と君とダイヤモンドと
「瑛梨奈ちゃん、行こうか」
4年生の部員たちと話し終わった塁くんがあたしの手をとる。
「あ、うん。じゃあね」
2人に手を振って塁くんと歩き出す。
「何話してたの?ふたりと」
「ん?普通に二次会行くのかって」
「2人はいくんだ?」
「みたいだねぇ」
たわいもない話をして2人で歩く。
「どうする?飲みなおす?」
「そうだねぇ…結局あまり飲んでないなぁ」
「じゃあ俺の知り合いのバーに行こうか」
塁くんに連れられて歩く。
「知り合いってどんな?」
「高校の野球部の先輩なんだー」
「そうなんだー!」
昔の知り合い的な人のとこに連れてってもらえるのってやっぱり嬉しい。
今のあたしには知り合えない人だから。
「おお、塁!」
お店に入るとカウンターで爽やかそうなお兄さんが笑顔で出迎えてくれる。
バーなんか来るの初めてでなんだかドキドキしちゃう。
4年生の部員たちと話し終わった塁くんがあたしの手をとる。
「あ、うん。じゃあね」
2人に手を振って塁くんと歩き出す。
「何話してたの?ふたりと」
「ん?普通に二次会行くのかって」
「2人はいくんだ?」
「みたいだねぇ」
たわいもない話をして2人で歩く。
「どうする?飲みなおす?」
「そうだねぇ…結局あまり飲んでないなぁ」
「じゃあ俺の知り合いのバーに行こうか」
塁くんに連れられて歩く。
「知り合いってどんな?」
「高校の野球部の先輩なんだー」
「そうなんだー!」
昔の知り合い的な人のとこに連れてってもらえるのってやっぱり嬉しい。
今のあたしには知り合えない人だから。
「おお、塁!」
お店に入るとカウンターで爽やかそうなお兄さんが笑顔で出迎えてくれる。
バーなんか来るの初めてでなんだかドキドキしちゃう。