死神執事と、トラブルメーカーな私の話
真顔でギャグみたいなことを言うハロスに哨がため息をつく。


「冗談やめて。・・・何よ、その死神独特の解決の仕方は」


「『人間消えれば世界は平和』ってな」


「誰の名言?」


「俺」


「馬鹿」


くすりと笑うとハロスも口元を緩めた。
< 284 / 284 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
死神執事と、トラブルメーカーな私の話 の、番外編です。 哨とハロスの日常。 本編であまり二人の会話などがない時に書くと思います。 軽いギャグ、二人の駆け引き、会話、などなど。 良かったら読んでいってくださいな。
僕が前に進むのは

総文字数/446

実用・エッセイ(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
進むのと引き換えに失っていくのは、人を信じる気持ち
世界を回すのは

総文字数/84

実用・エッセイ(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop