「王女さまは男のコ?!〜両刀使いの執事は××〜
ローレルは恥ずかしさに唇を噛んで顔を伏せた。
頭から火が吹き出そうだ。
さっき、もっと恥ずかしいことをされたってことは・・
忘れよう。
「ローレル?」
・・
でも、言わなくちゃ。
ずっとこいつから言われっぱなしってのもシャクだし。。
僕は顔を上げてキルクークを見つめた。
周囲の目とか、もうそういうのを気にするのもやめだ。
別にいいや。
変態王子の変態侍従。
・・・よくないけど・・
けど
「お前を愛してる。」
ローレルが言うと、キルクークは目を見開いて、それから涙を一筋流した。
その後は・・
また、カインさんの悲鳴が聞こえるな。
とにもかくにも・・
波乱に満ちた僕の侍従生活の幕開けーだ。
完
頭から火が吹き出そうだ。
さっき、もっと恥ずかしいことをされたってことは・・
忘れよう。
「ローレル?」
・・
でも、言わなくちゃ。
ずっとこいつから言われっぱなしってのもシャクだし。。
僕は顔を上げてキルクークを見つめた。
周囲の目とか、もうそういうのを気にするのもやめだ。
別にいいや。
変態王子の変態侍従。
・・・よくないけど・・
けど
「お前を愛してる。」
ローレルが言うと、キルクークは目を見開いて、それから涙を一筋流した。
その後は・・
また、カインさんの悲鳴が聞こえるな。
とにもかくにも・・
波乱に満ちた僕の侍従生活の幕開けーだ。
完
