Sanctus(=感謝)
回診も終わり、
最後に実の部屋に向かう
トントン
月「実?入るね」
寝ていたら悪いからゆっくり扉を開く
月「あれ?空、いたの?」
中に入ると空が実の頭を撫でていた
空「いたらだめ?」
いやいやいやいや
そういう問題じゃ無いけど…
びっくりするじゃん
でもあえて言わず
月「別に」
ただそれだけ返した
空「早く診察しようよ 今、寝てるからさ」
そうだった
月「実?ちょっとごめんよ」
小声でそう言って体温計をはさむ
実「んぅ?……ゲホッ……やぁの!」
月「あぁ、ごめんごめん もう少しね」
結局起きてしまった…
一瞬、空に睨まれた気がするけど…
気のせいだろうな
うん…
ピピピッピピピッ
実が泣き出したころに体温計が鳴った
月「ふぅ…37.8か……」
実「ゲホッゲホッ…やぁだ…帰るぅ」
月「うんうん、大丈夫だからね」
布団の中でぐずぐずしてる
空に抱っこしてもらうか
月「実?空兄に抱っこしてもらおうか」
空「よし、実おいで?」
布団から出して抱っこしたが…
実「やぁ!エーン ゲホッ んっ…」
すごい嫌がってる
こりゃだめだな…
月「実?月兄においで?」
空から実を受け取り
ゆっくり体を揺らしてあげた
空は結構ショック受けてた(笑
最後に実の部屋に向かう
トントン
月「実?入るね」
寝ていたら悪いからゆっくり扉を開く
月「あれ?空、いたの?」
中に入ると空が実の頭を撫でていた
空「いたらだめ?」
いやいやいやいや
そういう問題じゃ無いけど…
びっくりするじゃん
でもあえて言わず
月「別に」
ただそれだけ返した
空「早く診察しようよ 今、寝てるからさ」
そうだった
月「実?ちょっとごめんよ」
小声でそう言って体温計をはさむ
実「んぅ?……ゲホッ……やぁの!」
月「あぁ、ごめんごめん もう少しね」
結局起きてしまった…
一瞬、空に睨まれた気がするけど…
気のせいだろうな
うん…
ピピピッピピピッ
実が泣き出したころに体温計が鳴った
月「ふぅ…37.8か……」
実「ゲホッゲホッ…やぁだ…帰るぅ」
月「うんうん、大丈夫だからね」
布団の中でぐずぐずしてる
空に抱っこしてもらうか
月「実?空兄に抱っこしてもらおうか」
空「よし、実おいで?」
布団から出して抱っこしたが…
実「やぁ!エーン ゲホッ んっ…」
すごい嫌がってる
こりゃだめだな…
月「実?月兄においで?」
空から実を受け取り
ゆっくり体を揺らしてあげた
空は結構ショック受けてた(笑