Sanctus(=感謝)
〜朝〜
トントン
そ〜っと実の病室の扉をノックする
月「実?おはよ 眠れた?」
実「んっ…抱っこ」
月「はいはい、もしもし頑張ったらね」
もう小学4年生だから
甘やかしすぎないようにしないといけない
実「ん?やぁだ!」
月「ちょっとごめんよ」
服の隙間からするするっと
聴診器を滑り込ませていく
実「ビクッΣ!や゛ーだー ウエーン」
朝から元気だねー
月「大丈夫だから スーハーって」
ゆっくり呼吸を促すと
少しずつ落ち着いてきた
月「はい!おしまい おいで?」
実「んぅ……月兄…」
朝から熱も高いのに
泣いたから疲れてウトウトしてる
寝顔もかわいい
すぐに夢の中に入っていった
トントン
そ〜っと実の病室の扉をノックする
月「実?おはよ 眠れた?」
実「んっ…抱っこ」
月「はいはい、もしもし頑張ったらね」
もう小学4年生だから
甘やかしすぎないようにしないといけない
実「ん?やぁだ!」
月「ちょっとごめんよ」
服の隙間からするするっと
聴診器を滑り込ませていく
実「ビクッΣ!や゛ーだー ウエーン」
朝から元気だねー
月「大丈夫だから スーハーって」
ゆっくり呼吸を促すと
少しずつ落ち着いてきた
月「はい!おしまい おいで?」
実「んぅ……月兄…」
朝から熱も高いのに
泣いたから疲れてウトウトしてる
寝顔もかわいい
すぐに夢の中に入っていった