Sanctus(=感謝)
〜朝〜
トントン
実の部屋の扉をノックする
月「実〜おはよ」
ベットの上で目をこすりこすり
小さなアクビをした
空に聞いた限り昨日の夜は
ぐっすり眠れたみたい
実「ん…はょ」
ちらっとこっちを見て
また目をつぶった
って!!
月「寝たらだめ 笑」
診察して、朝ごはん食べさせないと
月「ほら、お熱測ろう?」
そっと布団を腰の辺りまではがし
体温計をはさむ
実「やっ!」
冷たかったのかちょっと抵抗
さりげなく抑えたけど
ピピピッ
月「んーと」
ゆっくりぬきとり
確認すると
『36.5』
やっと熱が下がった
月「実?もしもししていい?」
嫌って言われると思うけど
一応、聞いてみる
実「ん〜ん やぁだ」
ですよね…
まぁ、そんな事で
聴診しない訳にもいかないから
服の隙間から聴診器を滑り込ませた
実「ビクッ! やぁだ!」
朝からごめんよ
月「よし、おしまい」
明日には退院できるかなー
実「ゲホッゲホッ…ふぇーん」
あらあら
まだ咳が酷いな
咳止めの薬を飲ませるか
月「実?朝ごはん来るまで待っててね?」
実「やぁ…」
布団をかけてやって
胸の辺りをトントンしてあげる
ほらね、もう夢の中
トントン
実の部屋の扉をノックする
月「実〜おはよ」
ベットの上で目をこすりこすり
小さなアクビをした
空に聞いた限り昨日の夜は
ぐっすり眠れたみたい
実「ん…はょ」
ちらっとこっちを見て
また目をつぶった
って!!
月「寝たらだめ 笑」
診察して、朝ごはん食べさせないと
月「ほら、お熱測ろう?」
そっと布団を腰の辺りまではがし
体温計をはさむ
実「やっ!」
冷たかったのかちょっと抵抗
さりげなく抑えたけど
ピピピッ
月「んーと」
ゆっくりぬきとり
確認すると
『36.5』
やっと熱が下がった
月「実?もしもししていい?」
嫌って言われると思うけど
一応、聞いてみる
実「ん〜ん やぁだ」
ですよね…
まぁ、そんな事で
聴診しない訳にもいかないから
服の隙間から聴診器を滑り込ませた
実「ビクッ! やぁだ!」
朝からごめんよ
月「よし、おしまい」
明日には退院できるかなー
実「ゲホッゲホッ…ふぇーん」
あらあら
まだ咳が酷いな
咳止めの薬を飲ませるか
月「実?朝ごはん来るまで待っててね?」
実「やぁ…」
布団をかけてやって
胸の辺りをトントンしてあげる
ほらね、もう夢の中