名付けないで。(BL)






「…んっ!?んんんっ」






両手を柊の手でベッドに押さえつけられてて
身動きがとれない。






…うそだろ?なんで??



なんで柊が俺に…!?!






やだ、柊がいなくなったら
俺には友達なんて…っ






やだよっ!!!!






俺はポロポロと涙を溢れさせて
俺の唇をまさぐる柊に訴えた。




いみわかんねぇよ。









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