The multidimensional universe
全銀河系格闘大会。
胸が躍るような話に、斉天大聖は身を乗り出した。
その名の通り、全銀河系から主催者の眼鏡に叶う戦士達を選りすぐり、トーナメント戦を行う事で最強を決める大会。
氏素性は一切関係無し、出場資格は、主催者が取り決めた一定レベルの能力値である事だけ。
「といっても、私は主催者の1人というだけで、大会の全容は知らされていないのですが」
「行く行く!それ絶対出るぞ俺!」
大した説明も聞かないうちから、斉天大聖は手を挙げた。
「全宇宙で最強を決める大会なんて、ワクワクすんなぁ!そんなすげぇ大会があるなんて、俺知らなかったぞ!ウラヌスに感謝しなくちゃなあ!」
「私こそ」
メミガは微笑んだ。
「貴方達の名付けた、その原始形態…貴方達ドラン人の祖先がこの宇宙に誕生して以来、そんな形態に変貌した者は嘗て1人もいませんでした…実に興味深い。貴方とウラヌスさんには、是非出場して頂きたいのです」
胸が躍るような話に、斉天大聖は身を乗り出した。
その名の通り、全銀河系から主催者の眼鏡に叶う戦士達を選りすぐり、トーナメント戦を行う事で最強を決める大会。
氏素性は一切関係無し、出場資格は、主催者が取り決めた一定レベルの能力値である事だけ。
「といっても、私は主催者の1人というだけで、大会の全容は知らされていないのですが」
「行く行く!それ絶対出るぞ俺!」
大した説明も聞かないうちから、斉天大聖は手を挙げた。
「全宇宙で最強を決める大会なんて、ワクワクすんなぁ!そんなすげぇ大会があるなんて、俺知らなかったぞ!ウラヌスに感謝しなくちゃなあ!」
「私こそ」
メミガは微笑んだ。
「貴方達の名付けた、その原始形態…貴方達ドラン人の祖先がこの宇宙に誕生して以来、そんな形態に変貌した者は嘗て1人もいませんでした…実に興味深い。貴方とウラヌスさんには、是非出場して頂きたいのです」