その瞳に恋をした






「美緒、俺は美緒のこと好きだよ。」



え、...?




「俺気づかないうちにすっげぇ美緒のこと好きになってた。美緒の読書する姿とか、笑う顔とか。あとその綺麗な目。」




耳元で

「ねぇ、美緒は違うの?」




距離が近くてそれだけで顔が赤くなるのを感じるけど





「だってバスケ部のマネージャーと付き合ってるって...」





「え、高山?あいつ彼氏いるけど...ってかその彼氏俺の友達だし」






えええええええ...驚きとどっときた疲れでわたしはへにゃへにゃと床に座り込んだ。







すると聖くんも私の目線の高さまでしゃがんで




「美緒、ずっと前から好きでした。付き合ってください。」










「こちらこそお願いします。」




< 15 / 15 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop