世界一と全国


慧「お前ら行けー!!」


この時幹部は私と慧だけだった


下っ端がやられて


立っているのは私と慧、爽だけだった




凛「なんで……いるの?」

爽「なんでだろーね?」

そう言って爽は慧に銃を向けた


凛「やめろ!」


爽「やめて欲しいなら僕の玩具になって?」


っ、


凛「わ……わかった……玩具に……なる」



慧「凛?!」


爽「じゃー決まりだね」


バーーん

え?








慧「うっ、」


慧が撃たれた……



凛「なんで、なんでうったんだよ??!!!」



爽「邪魔だったから!って言うか凛がわるいんだよ?」



凛「慧?さとる……?!」



慧「りんっ、、、、、いきて………」


それから慧は動かなくなった……



凛「さとるー!!!」



泣いた


泣きながら爽をなぐった……


爽「凛」



ビクッ



その声が怖かった






< 81 / 84 >

この作品をシェア

pagetop