秘密の恋
「さて、どうしよっか…」

不敵な笑みで耳元へ囁いてきた。
その綺麗な言葉にぴくっと反応してしまう

「あれ、どしたの?シートベルトしただけだよ?」

たしかに、シートベルトを締めただけ
何も言い返す言葉がない。


「なんでもないから…」

そういって窓の方を見た


「もしかして、何かされると思った?」


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