私はきっと、明日もあなたに逢いにいく
止まらなかった。
一度声に出したことでいままで溜め込んでいたものがどんどん溢れていく。
「何もしてないのに。私は何も悪いことをしてない。
なのになんで私ばかりこんな思いをしなくちゃいけないの?
いい子でいたのに。応援してたのに。
どうしてみんな私を置いて行くの?
私はどうしたらいいの?
どうしたら良かったの?
なんで私なの?
たった一つ残ってた意味をなくして、これからどうやって生きていけばいいの?
誰も居ないのに。どこにも行けないのに。
私はどうしたら……」