大切な人へ。(ケータイ小説向上の会課題作)
はじめまして
「先生ー。
 眠たいよお」

「はいはい。
 寝ちゃだめだよ」

「えー。
 ベッド借りるよ」

「もう、いっつも
 そうなんだから」



私の名前は
「安藤瞳」


特技は寝ること。



ここは保健室。

瞳はここの
常連さんだ。


そして、寝る。




だってつまんないもん。




授業って何?


昔聞いたことがある。

『授業で習ったことは
 将来ほとんど使わない』って。

それなのになんで
勉強しなくちゃいけないの?


だから授業にはでない。
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