「僕は明日、きみの心を叫ぶ。」灰芭 まれ/著  感想ノート

  • 中学時代3年間のいじめられた記憶を思い出し、主人公の気持ちになりながら読んでいました。
    当時親友だと思っていた子から裏切られ、原因があるのか聞いてもただたに【家でイライラしたから】とストレス発散の元になっていました
    シャーペンを壊されるのは当たり前、机の落書き、暴言。
    今でもあの日々の事が夢の中で出てきます。
    あの日から自分の思いを伝えるのが怖くなり、初対面の人が怖くなったり、今でもあります。
    これはこの先ずっと変わらずあり続けるものだと思っています。
    今でも中学時代の人たちのことはすれ違うと怖いです。
    早く心から笑える日を今も探し続けています
    このお話を書いてくださりありがとうございます

    いのまり   2020/02/22 12:31

  • 私の過去と似ている
    いじめの辛さは本人しかわからない
    変わり映えのない日々
    生きるために必死!
    私も放送室の壁の落書きして来てるけど
    そのときの言葉は

    『誰か気付いてお願い死にたいんだよ』


    いまでも忘れられない光景、

    上履きを隠される、眼鏡壊される、シャープペンを隠される、描いた絵を破かれる、自由研究をすり替えられる!


    数々のいじめは…今も思いだしたら霧ないくらいにあります

    そんな感じを全て吐き出せなくなった!

    それを気付いてくれた

    たった1人の男子生徒の勇敢たる行動によりイジメのない日々を送れたのは高1の冬

    想い伝えることそれを教えてくれた

    その男子生徒は今の旦那になりました

    彼には、今も昔も助けられてます

    安倉茅琉   2019/08/30 10:53

  • はじめまして。
    私は、この作品が本当に大好きになりました。
    人を見かけで判断してはいけない。
    よく分かりました。私は、考えてみました。
    私も、人を見かけで判断してしまったことがあったなって、そのことに後悔しました。
    もっと、話しかけてみればよかったって、そう思いました。

    そして、いじめのことです。
    いじめが本当に辛くて苦しいこと、よく分かります。
    自分も実際いじめられていたので。
    いじめは、本当に些細なことから始まるんだってそう思いました。
    このお話のように、話が合わないとか、言いたいことを言っていじめられたとか。
    私は、ずっと自分が悪かったんだろうって言い聞かせていました。
    ずっと大好きだった友達たちは私が悪いことをしたからいじめてくるんだって。

    でも、この作品を読んで幸村さんは全然悪くないって思ったとき、自分も何も悪くなかったんだって思いました。
    いじめは、本当に人を傷つける。
    鈴川くんの言葉は、胸に刺さりました。
    涙が溢れそうになりました。

    辛くて、苦しくて。
    でもだれにも頼れなかった私はこの作品に救われました。

    本当に素敵な作品をありがとうございました。

    柏木れもん   2019/08/04 19:36

  • はじめまして。
    以前他サイトに掲載されていたときにこの作品に出会いました。初めて読んだとき涙が止まりませんでした。放送で色々な人に対する賞賛や励ましにも素直に自分を表現できることに心を奪われ、イジメに対する考えやそれに対する行動にただただ凄いと思いました。
    実際私も学生時代にイジメを見つけてどうすればいいのかわかりませんでした。自分が介入すると悪化してしまうかもしれないと。止めることはできなかったけど、寄り添うことはできました。今それが正解だったのかわかりませんが、この作品で当時を振り返ることができました。
    素敵な作品をありがとうございます。鈴川くんの言葉で私も身近なことから頑張ろうと思います。

    有岡真朱   2019/05/10 22:55

  • はじめまして。
    僕は明日、きみの心を叫ぶ。を全部見ました。
    思ったよりも重い。そして、非常にドラマチックなお話でした。まだ書籍版には手をつけていないのですが、いつかは手に取りたいと思っていたりします(同時にどこにもない13月をきみに、も手に取りたいと思いました)。

    この様な素晴らしいメッセージを持った作品に出会えて良かったです。

    自分も、こんなメッセージ性をもつ作品を作れたら……と思わずにはいられません。本当に、素晴らしい作品を見れてとても、良かったです。

    益木永   2019/01/11 18:15

    益木永さま

    はじめまして、灰芭まれと申します。
    このたびは『僕は明日、きみの心を叫ぶ。』をお読み下さりありがとうございます。

    温かいお言葉まで、心から感謝いたします。
    書籍とは大きく異なっている点もあるため、少しでも益木さまの暇つぶしになれたら幸いです。
    作品づくり、お互い頑張っていきましょう^^!
    本当にありがとうございます!

    灰芭

    作者からの返信 2019/02/18 22:04

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