お手伝いさんは若の恋人
親父はそのまま部屋を出て行った。

俺は豪と本家を出てそのまま車に乗り窓を見ながら考えてた。

婚約者の桜子は文句なしの婚約者だ。でもなんか違うんだよ

萌は、俺の事色目も使わない本気で怒ってくる、何よりあの笑った顔がたまらなくいとおしい。

俺にはあいつしかいねえんだ

絶対納得させて萌は俺のものにする・・・・必ず
< 36 / 98 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop