お手伝いさんは若の恋人
俺は「わかってる」と答えると・・
それならいいんですがと俺の机の上に大量の資料を置くと

今日中に全部終わらせてくださいと部屋を出て行った。

俺は豪が出て行ったあと畳の上に寝転がり天井を見ながらあることを考えてた。

桜子と会う時にはっきりと断る!!

そしたら俺のものになってくれるのかな萌は…
お前しかいねえんだ・・・・

と目を閉じて起き上がると豪の持ってきた資料のチェックを始めた。
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