お手伝いさんは若の恋人
☆萌☆
私が廊下を磨いていると玄関から秋さんが疲れた顔をして帰ってきた。
私が「秋さんお帰りなさい」というと秋さんは私の顔を見ると
ただいまって笑ってくれた。
今日は何のお仕事してきたんですか?組の事だから萌にも話せねえごめんな!!
そうだよね話せない内容の仕事もあるんだよね
と考えてると頭の上から秋さんの声がした。
萌お前カメラ好きなのか?といきなり聞かれビックリした。

「撮るのは好きですよ」と言うと秋さんは今度俺の写真撮ってくれないか?と聞いてきた?

私は先輩の言葉を一瞬思いだしこう答えた。

人物撮るの下手なので無理ですと答えるとなんで?と聞いてくる

だから写すの下手なんでと答えると下手でもいいから今度撮ってくれよと言われわかりましたと答えた。

秋さんなんでいきなりカメラの話なんか…

秋さんは急に話をやめてじっと一点を見つめていた。
秋さん?というと秋さんは少し赤い顔をしながら私に「萌って背は小さいけど出てるとこは出てんだな!!」と言われ秋さんが見ている目線を追ってみると前止めの服のボタンが3つぐらい外れてて前にかがんでるからキャミソールの中が見えてたみたいで・・・

私は頭が真っ白になり秋さんの顔も見れなくてその場を逃げた。秋さんはおい、萌待てよ~と追いかけてきたが怖くて走って
ふすまを開けて急いでその中へ逃げ込んだ。

誰もいないって思ってて秋さんに見られた恥ずかしさで涙が出てきた。
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