お手伝いさんは若の恋人
今日はワカメとお豆腐のお味噌汁

焼いたシャケ、ほうれん草のおひたし

お手伝いをはじめたがとも君が顔色がまだ悪いから無理するなといい、ネギ切りの仕事をまかされた。

皆に、おかゆ美味しかったのに残しちゃってごめんねと話すと

3人ともお前が美味しいって食べてくれて元気になってくれただけでもうれしいんだ!!と言ってくれた。

ネギを刻み終わると祐君が椅子を用意してくれてミルクティを出してくれた。

朝の仕事はこれでおしまい

あとはゆっくり座っててと言ってくれた。

こういう優しさになれてなくてすぐに泣いちゃう…それを見てた

宗君は頭を撫でてくれてお前がいるだけで元気になるし楽しいんだ。

だから無理するなと言ってくれた。

うん、と頭を下げミルクティを口に運ぶ・・・・甘くて体が合ったまる。
3人に美味しいと微笑むとそれはよかったと笑ってた。

私はやっぱりここに来てよかったんだと心から思えた。
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