お手伝いさんは若の恋人
薫さんは組長に頭を上げてくださいと
言うと組長の顔を見て言った。

妹、いや萌を今日でやめさせてくださいと薫さんは組長に言った。

組長は困った顔をして薫さんに話し始めた。
萌さんは仕事もきちんとこなしてくれて萌さんがいると屋敷の組員たちも楽しそうなんです。
今ではなくてはならない人です。
こちらの管理不足で妹さんを病気にしてしまい申し訳ないと言うと薫さんは、組長さん達には可愛がってもらってると妹から聞いてます。

でも、3か月もなるのに一度しか休みがないってどういうことですか?と薫さんは組長に聞いた。

組長は丸山さんに理由と聞くとあのバカ
と言いうちのバカが萌さんと休みが一緒じゃないとと言い出し休みが取れなかったようでこの通りだと組長さんと姐さん丸山さんが頭を下げた。

薫さんは若のことも口にした。
若頭さんが萌に好意を抱いてくださるのは嬉しいですが婚約者さんもいることですし申し訳ありませんがそんな方のそばに萌を置いておけません
だから辞めさせます。と言うと明日、結納があるそうですね。
大事な時にお手数おかけして申し訳ありませんと薫さんは頭を下げもう遅いのでおかえりくださいと薫さんは俺の肩に手を起きありがとうと言うと萌えの部屋へ歩いていった。
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