俺様社長と強引で甘々な結婚
「ねえ、二人ニューヨークに来ない?春馬も立派に課題をクリアしたわけだし、そろそろ春馬を副社長として迎えて、理央ちゃんには春馬の秘書になってもらうの」
「わ、私が秘書ですか?!そんな私、何も出来ません」
春馬さんがKANAEの副社長になって、私が春馬さんの秘書になる。また思考回路がショートしそうな言葉。
でも、よく考えれば春馬さんのお母さんがデザイナーのKANAEということは春馬さんは立派な後継者。私はそんなすごい人と結婚してしまったんだ。
「・・・理央は?理央はどうしたい?お前はニューヨークに行きたいか?俺はお前に従う。いつも、お前は自分を後回しにするからお前が決めろ。俺たちの未来を。時間をかけてもいい。結婚式までに結論を出せ。それが俺からお前への課題だ。俺はお前に決めてほしい」
「わ、私が秘書ですか?!そんな私、何も出来ません」
春馬さんがKANAEの副社長になって、私が春馬さんの秘書になる。また思考回路がショートしそうな言葉。
でも、よく考えれば春馬さんのお母さんがデザイナーのKANAEということは春馬さんは立派な後継者。私はそんなすごい人と結婚してしまったんだ。
「・・・理央は?理央はどうしたい?お前はニューヨークに行きたいか?俺はお前に従う。いつも、お前は自分を後回しにするからお前が決めろ。俺たちの未来を。時間をかけてもいい。結婚式までに結論を出せ。それが俺からお前への課題だ。俺はお前に決めてほしい」