MAYBE TOMORROW
「しかも紅茶つきって。ヒーコーじゃねえんだぞ、チャーコーだぞ!」
(でたでた、何でもかんでも逆さから言えばいいと思ってる単細胞め!)
しかし我を失ってボロをだしては元も子もない。わたしは怒りに震える両手の
コブシをギュッと握りしめてつとめて明るく振る舞う。
「だって、オニイチャンのお友達でしょ?親切にするの、アタリマエじゃん!」
このひとことはキマッタようだ。見事にツボに入った。オニイチャンは
ぐうの音も出ずポカンとしてる。
(よしよっし!作戦、成功だ!)
(でたでた、何でもかんでも逆さから言えばいいと思ってる単細胞め!)
しかし我を失ってボロをだしては元も子もない。わたしは怒りに震える両手の
コブシをギュッと握りしめてつとめて明るく振る舞う。
「だって、オニイチャンのお友達でしょ?親切にするの、アタリマエじゃん!」
このひとことはキマッタようだ。見事にツボに入った。オニイチャンは
ぐうの音も出ずポカンとしてる。
(よしよっし!作戦、成功だ!)