MAYBE TOMORROW
「うん」

とわたしは返事。

お兄ちゃんは身をよじるようにして壁際にからだを寄せて
わたしを席を座らせようとしてくれた。

わたしは無言でゆっくりとお兄ちゃんの横に寄りそうように腰かけた。
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