MAYBE TOMORROW
と、そこに大きな声が。

「おい、入るぞ!」

もう開いてる。ドアが。怒鳴る元気なない。勝手に開けてください。
どうぞご自由に。

「ほら」

オニイチャンはわたしが横たえるベッドの上に何かを放ってよこしたようだ。

わたしの後頭部にガシャッとぶつかる。
「もう!痛い!」

オニイチャンを睨むともうそこには本人はおらずぶつかった
後頭部の横になにやら紙袋がころがってる。

「フザケルナ~~~!」

なんの興味もないが紙袋を開ける。
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