貴方ことが好きです・・・・泡沫の桜
承・中庭にて ~5月半ば~
校舎中庭で・・・ 
 女子1・2・3「さくらちゃーん。まさがじゃないけど刀坂君と付き合ってるって話し聞いたんたんだけど本当?」
 男子1・2・3「そうそう、王子様とつるんじゃって楽しいの?」
 女子1・2・3「そうそう、顔と頭がいいだけで根暗のあなたに刀坂君はにあわないよー(笑)」1・「あっ刀坂君って髪の毛短いほうが好きとか言ってたし切っちゃおうか(笑)」2・「はいはーい!私ハサミ持ってる」
 男子「うわーえげつない(笑)」
 女子「男子諸君!ぼーとっ、してないで掴んでてよ!」

桜「貴方達、勝手に話してるけど私・・・刀坂さんとは面識すらないし、それに付き合って・・・ないなけど?どこから仕入れた情報なの?私何も知らないわよ?皆して私のこと囲ってるけど貴方になにかしたかしら?私は・・・・」
 
 女子1・「何しらばっくれてるの?」3・「ちょーしこいてんじゃねぇよ」2「男子がやらないなら、私たちで切ってあげる」

 男子1・2・3「俺らは監視するわ~。その方が面白そうだし。」
 女子1・「ダダのヘタレじゃん(笑)」
 男子1・2・3「まぁーそうゆうの女子のほうがね良くね~体障られた~とかギャギャ煩いし」


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