無題
「…さあ、休むといい。疲れただろう。この者に案内させよう。」

不安そうにラティが僕の顔を見上げてきた。
ダナイの弟子であるウィルマが、こちらを見て微かに頷く。

「ラティ。このお姉さんは僕のお弟子さんなんだ。ウィルマっていうんだよ。ウィルマに付いていけば大丈夫だから。」

ね?というように笑って見せれば、まだ不安そうにしながらもウィルマの後をついて行った。


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