mon amour.
「飲んでみる」


ごくん


やっぱりダメだったみたいですぐ気持ち悪くなったからトイレまで駆け込んだ

「ゴホッゲホッオエッオエッゴホッ」


暫く戻してたら駿介君がお水を持ってきて背中を摩ってくれた


「も、大丈夫」


「ほら、水。悪かったな、そうか…朝は食べれないのか。昼と夜は大丈夫なのか?」


「うん、調子が悪くなかったら昼と夜は食べれる」
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