涙の味
プロローグ
「それ、なに読んでるんですか?」

きっかけは私が声をかけて始まった。
その時はただ、かっこいいなぁ、ってだけだった。

一目惚れだったんですよ?
叶わなかった私の小さな恋。


実ったらよかったな。
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