君を、ずっと。【完】



なにかあったのだろうか

電源を切ったりしたけどやっぱり気にはなってしまって



忘れたいのに


まだ、私の中には神山がいる。



「電話…かけた方がいいの、かな」

電源を入れるとそこには数十件もの着信履歴が、入っていた。


相手は全部、神山の名前を表していた。


< 153 / 338 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop